平日は包丁使わない。20代ビジネスマンの10分健康メシ

料理

こんにちわ!

今日は5月25日(月曜日)でした。

皆様今日はステキな一日をお過ごしでしたか?


朝起きて、3分半の筋トレ後に
まずは軽く糖分の摂取
(エクスプロージョンプロテインのプレーンがアマゾンで一時的に在庫切れのためプロテインはしばらくなしです)

良質な糖質摂取のためにバナナ
筋トレ後だとGULT4で血糖値の上昇も緩やかに♪

これをブラックコーヒーとともにのどに流し込みます。




その後、朝の貴重な時間を使って作業してから今朝の朝食です。

オートミールとレンジで温めたじゃがいもと鶏むね肉。
トッピングでアーモンドを載せます。

煮干しを酢醤油に入れる

食前に酢を飲むと血糖値の上昇が緩やかになるそうです。
さらに朝一だとその効果が一日持つとも!

酸っぱいものが好きな私にはかなりの朗報です。

さらに増えるわかめでミネラルも摂取。

煮干しを酢醤油に入れる
煮干しとわかめを入れた酢醤油に茹でたもやしで頂きます。

余った酢醤油で卵かけ納豆。(タレからしなしの納豆)
生卵を納豆に加えてまぜまぜ

そして、食パンをトーストして、
1枚は粒あんとカッテージチーズ、そして蜂蜜で。

余った酢醤油で卵かけ納豆。(タレからしなしの納豆)
生卵を納豆に加えてまぜまぜ

無印良品のぬか漬け
今回はきゅうりとなすと大根と昆布と人参とごぼう




会社での初回の休憩時間(大体お昼前)
午後の活動に備えてタンパク質補給をします。

エクスプロージョン プロテインパウダー プレーン

補給量は30g




2回目の休憩時間(午後)にも
プロテインパウダーを30g飲みました。

こうして、タンパク質の長時間の補給不足を補うような食生活をしています。




続いて夕飯です。

まず、30分前を目安に250mlの水を帰宅途中で飲みます。
これで、夕食前にお腹の満腹感を醸成します。
直前ではなく、30分前なのは、消火液が薄まって消化がしにくくならないためです。まず、コップ一杯の水で満腹感を満たします。


さて、夕飯のメニューです。

青椒肉絲

セブンプレミアム 味付け三陸産めかぶ

切り餅(しょう油、はちみつ)

ワカメと煮干しに酢醤油を加えたものに、湯がいたもやしで頂きました。

そして、無印良品のぬか床でつけたきゅうりとなすと大根と昆布と人参とごぼうの糠漬け

トマト

食後のデザートとして

青森県産サンフジ



PFCバランスは


総カロリー:2864k
P(タンパク質):25%
F(脂質):29%
C(炭水化物):46%


あぶなぁ!もうちょっとで30行くところだった。



以上です。

さて、今回のテーマは

平日は包丁使わない。20代ビジネスマンの10分健康メシ

です。

仕事から帰ってきたら、もう夜の20時過ぎ。

そこから料理を作るなんて、正直言って疲労困憊で無理がある。

でも、毎日外食やコンビニ弁当ばかりだと、お財布にも健康にも良くない気がする。

そんなジレンマに悩む20代のビジネスマンに向けて、究極の自炊ルートを提案します。

それは、「平日は包丁をいっさい使わない」というルールです。

包丁やまな板を使わなければ、準備も片付けも驚くほど一瞬で終わります。

仕事の疲れを残さず、10分で栄養満点の食事が完成する「超効率的」な健康メシの基本をマスターしましょう。


「料理の手間」の8割は包丁と片付けにある

自炊が面倒だと感じる一番の原因は、実は「火を使うこと」ではなく「野菜や肉を切ること」と「その後の洗い物」です。

仕事終わりの貴重なリラックスタイムを、まな板を洗う時間に費やすのはもったいないと言えます。

そこでおすすめなのが、すでにカットされている食材や、手でちぎれる食材をフル活用することです。

これだけで、料理にかかる心理的なハードルがガラリと下がります。


包丁いらずの「神食材」リスト

スーパーやコンビニで買える、切る手間のいらない優秀な食材たちを揃えておきましょう。

1.ちぎるだけで使える「ベース食材」

  • カット乾燥わかめ:スープや味噌汁に入れるだけで、体の調子を整えるミネラルが補給できます。
  • 冷凍のカット野菜:ほうれん草やブロッコリーなど、レンジで温めるだけで一品が完成します。
  • カットキャベツ(袋入り):お皿に盛るだけで、すぐにサラダとして食べられます。

2.パックを開けるだけの「タンパク質源」

タンパク質とは、筋肉や髪の毛、そして集中力を保つための脳の物質を作るために欠かせない栄養素のことです。

  • 納豆・豆腐:パックを開けてタレをかけるだけで、質の良い植物性のタンパク質が摂れます。
  • 卵:割るだけで使えて、ビタミンなどもバランスよく含まれている完璧な食材です。
  • ツナ缶・サバ缶:長期保存ができて、お肉よりも良質な油を効率よく摂取できます。


10分で完成!「包丁なし健康丼」の黄金レシピ

ここで、疲れて帰ってきた夜でも10分で作れる、超簡単な健康メニューを紹介します。

材料(1人分)

  • パックのご飯(または冷凍保存しておいたご飯)
  • 納豆:1パック
  • 卵:1個
  • カット乾燥わかめ:ひとつまみ
  • 市販のインスタント味噌汁:1袋

作り方(調理時間:約5分)

ステップ1:パックのご飯を電子レンジで温め、大きめのお茶碗に移します。

ステップ2:ご飯の上に、よく混ぜた納豆と、生卵をそのまま落とします。

ステップ3:お湯を沸かし、カップにインスタント味噌汁の素と乾燥わかめを入れ、お湯を注ぎます。

これだけで、炭水化物(ご飯)、タンパク質(納豆・卵)、ミネラル(わかめ)が一度に摂れる、バランス抜群の健康食が完成します。

包丁を使っていないので、食べた後の洗い物もお茶碗と箸、マグカップだけです。


まとめ:がんばらない自炊が、明日への投資になる

完璧できれいな料理を毎日作る必要はありません。

大切なのは、忙しい日々の中でも「自分の体にしっかりと栄養を届けてあげること」です。

平日は包丁を使わないと割り切ることで、時間的なゆとりと健康的な体の両方が手に入ります。

次の仕事帰りに、まずは「カット野菜」と「納豆」をカゴに入れることから始めてみませんか。



さぁ!明日も一日全力投球します。!!

最後まで読んでいただき感謝です。



このブログは、私の私的な日常で、様々な出来事や感想を紹介しています。
読んでいただいた方の明日以降の日常の何かのヒントになれば幸いです。

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