30分昼寝は得なのか

睡眠

こんにちわ!

今日は9月5日(土曜日)でした。

皆様今日はステキな一日をお過ごしでしたか?


今日は家族で車で実家に帰省します。

朝食は途中のサービスエリアで取るということで、自分だけ軽く取ります。

朝起きて、3分半の筋トレ後に
まずは軽く糖分の摂取

山内義弘さんの動画で、神レベルに若返るというのを知り、コーヒーにシナモンとグローブを入れてみました。
さらに、スーパーフード モリンガサプリを3粒飲みます。

良質な糖質摂取のためにバナナ
筋トレ後だとGULT4で血糖値の上昇も緩やかに♪

これをブラックコーヒーとともにのどに流し込みます。




高坂サービスエリアで磯揚げ まる天
これのたこ棒というのをチョイス。

これが意外とボリュームあって正解でした。
プリっとした食感♪




地元に帰った足で、
母のお墓で線香をあげます。




その後、
実家で父の手料理の豚汁や漬物、それと近くのスーパーで購入した寿司でちょっとしたパーティー♪

豚汁が一番おいしくて3倍おかわりしましたw

パッケージに一つひとつの種類が手書き




その後、近くのお寺に行った帰りに酒饅頭でゆうめいなつるやさんで酒饅頭3個
私以外は食べないというので、歩きながら一気に3個食べてしまいました。

というのも、
個の酒饅頭。
添加物一切不使用で、購入した日中に食べるほど鮮度が大事だったからです。

時間を置くと、皮が硬くなって味が激落ちします。
お行儀悪かったけれど、それ以上にうまかった。




その後、予約したホテルのチェックインになったので無事チェックインを済ませて、再度実家へ

父が外食しようということで、ちょっと歩いたお店へ。

どんな店かと思ったら、
なんとラーメン屋でしたw

地元では有名なのか、
結構お客さんがあとからあとから入店するほど。

私がオーダーしたのはチャーシュー麺の大盛り

後で、このお店、
皿うどんが人気というのを知ってちょっとガッカリ。
チャーシュー麺も懐かしい中華そば風でおいしかったですが。




父と別れた後、
ホテルまでの途中でファミマでエバラ黄金の味焼肉のたれを使ったファミチキを購入。

ドン・キホーテでハイボールを購入してホテルの部屋で美味しくいただきました。

PFCバランスは

今回は野暮なことせず、栄養バランスのことは忘れて思いっきり食べることを楽しめました。




以上です。

さて、今回のテーマは

30分昼寝は得なのか


です。

「昼寝をすると午後が楽になる」

「30分くらい寝るとちょうどよさそう」

「でも昼寝をすると夜に眠れなくなるのでは」

このように感じたことがある人は多いと思います。

昼寝は、うまく使えば午後の眠気をやわらげる助けになります。

仕事や家事の途中で頭が重くなったとき、少し休むだけで気分が切り替わることもあります。

ただし、昼寝は長さと時間帯が大切です。

30分昼寝は、人によってはとても役に立ちます。

一方で、人によっては少し長く感じたり、起きたあとにだるさが残ったり、夜の睡眠に影響したりすることもあります。

この記事では、30分昼寝は本当に得なのか、どんな人に合いやすいのか、そして失敗しにくい昼寝のコツを、できるだけわかりやすく紹介します。

30分昼寝は短いようで長い

30分と聞くと、短い休憩のように感じるかもしれません。

しかし、昼寝として考えると、30分は人によっては少し長めです。

短い昼寝なら、起きたあとに頭がすっきりしやすい人が多いです。

一方で、30分近く眠ると、深い眠りに入りかける人もいます。

深い眠りとは、体と脳がしっかり休んでいる眠りのことです。

深い眠りの途中で起きると、頭がぼんやりしたり、体が重く感じたりすることがあります。

そのため、30分昼寝は「ちょうどいい」と感じる人もいれば、「起きたあとがつらい」と感じる人もいます。

30分昼寝が得になる人

30分昼寝が合いやすい人もいます。

たとえば、前の晩の睡眠が少し足りなかった日や、午前中に集中して疲れた日です。

午後の早い時間に30分ほど休むことで、眠気がやわらぎ、夕方まで動きやすくなることがあります。

30分昼寝が合っている場合は、次のような感覚が出やすいです。

  • 起きたあとに頭が軽くなる
  • 午後の眠気がやわらぐ
  • 作業に戻りやすい
  • 気分が落ち着きやすい
  • 夜の睡眠にあまり影響しない

このように、起きたあとが楽で、夜も普通に眠れるなら、30分昼寝は生活に合っている可能性があります。

30分昼寝が合わない人

反対に、30分昼寝が合わない人もいます。

昼寝から起きたあとに、かえってだるくなる人です。

頭が重い。
体が動きにくい。
気分がぼんやりする。
起きる前より眠くなった気がする。

このような状態になるなら、30分は少し長いのかもしれません。

また、30分昼寝をした日の夜に眠れなくなる人も注意が必要です。

昼寝は、夜の睡眠とつながっています。

昼間に長く寝ると、夜に自然と眠くなる力が弱くなることがあります。

特に、夕方以降に30分以上寝てしまうと、夜の寝つきに影響しやすくなります。

昼寝は長ければ得とは限らない

昼寝は、長く寝れば寝るほど得をするものではありません。

長く寝ると、その分だけ回復するように感じるかもしれません。

しかし、昼寝が長すぎると、夜の睡眠を邪魔したり、起きたあとにだるさが残ったりすることがあります。

昼寝は、夜の睡眠の代わりではありません。

午後にもう一度動き出すための短い休憩です。

そのため、30分昼寝をする場合も、だらだら長くならないように区切ることが大切です。

30分より短いほうが合う人もいる

30分昼寝でだるくなる人は、もっと短く休む方法もあります。

たとえば、少し目を閉じるだけでも休憩になります。

横になる。
椅子にもたれる。
照明を少し落とす。
スマホを見ない。
静かに呼吸する。

このような時間を作るだけでも、頭と体の負担が少し軽くなることがあります。

昼寝は、必ずしっかり眠らなければ意味がないものではありません。

「眠る」よりも「休む」と考えたほうが、気楽に取り入れやすくなります。

午後の早い時間に取ることが大切

30分昼寝をするなら、時間帯がとても大切です。

おすすめしやすいのは、午後の早い時間です。

昼食後に眠気が出たタイミングで短く休むと、夜の睡眠を邪魔しにくいことがあります。

反対に、夕方以降の昼寝は注意が必要です。

夕方に30分寝ると、夜に眠くなる力が弱くなることがあります。

その結果、夜更かしになり、翌朝がつらくなり、また日中に眠くなるという流れにつながることもあります。

昼寝は、遅い時間に取らないことが大切です。

アラームを使うと寝すぎを防ぎやすい

30分昼寝をするなら、アラームを使うと安心です。

「少しだけ寝るつもりだったのに、1時間以上寝てしまった」

このようなことがあると、夜の睡眠に影響しやすくなります。

また、寝すぎたことで起きたあとにだるくなることもあります。

アラームを使うと、昼寝に区切りを作れます。

昼寝は、長く寝続けるためのものではありません。

短く休んで、午後に戻るためのものです。

そのためにも、最初に終わりの時間を決めておくことが大切です。

30分の中には寝つくまでの時間も含める

30分昼寝といっても、実際に30分ずっと眠っているとは限りません。

目を閉じてから眠りに入るまで、少し時間がかかることもあります。

つまり、30分の休憩時間の中には、寝つくまでの時間も含まれます。

なかなか眠れないからといって、無理に延長しすぎる必要はありません。

目を閉じて静かにしていただけでも、休憩にはなります。

「30分で必ず眠らなければ」と考えると、かえって緊張してしまうことがあります。

昼寝は、ゆるく休む時間と考えるほうが続けやすいです。

布団で本格的に寝ないほうがよいこともある

30分昼寝をするとき、布団に入ると本格的に眠ってしまう人もいます。

そのまま長く寝てしまうと、起きたあとにだるくなったり、夜に眠りにくくなったりすることがあります。

昼寝を短く済ませたい場合は、布団ではなく椅子やソファで休むほうが合う人もいます。

椅子にもたれる。
ソファで軽く横になる。
薄いブランケットを使う。
アラームをかける。

このように、深く寝すぎない環境を作ると、昼寝を短く切り上げやすくなります。

昼寝前のスマホは避ける

昼寝をしようとしているのに、直前までスマホを見ていると、頭が休みにくくなることがあります。

ニュース、SNS、動画、ゲーム、買い物、メッセージ。

こうした情報は、頭を活動モードにしやすいものです。

脳とは、考える、覚える、判断する、感情を動かすなどの働きをしている体の中心部分です。

昼寝前に脳が働き続けていると、目を閉じてもなかなか落ち着かないことがあります。

30分昼寝を使うなら、休む前にスマホを少し離しておくとよいでしょう。

昼寝後はゆっくり戻る

昼寝から起きた直後は、少しぼんやりすることがあります。

その状態ですぐに難しい作業を始めると、うまく頭が働かないことがあります。

昼寝後は、ゆっくり体を戻すことが大切です。

水を飲む。
軽く背伸びする。
窓の近くに行く。
少し歩く。

このような小さな行動を入れると、午後の活動に戻りやすくなります。

30分昼寝を得にするには、起きたあとの戻り方も大切です。

カフェインだけに頼りすぎない

午後の眠気を感じると、コーヒーやお茶でしのぐ人も多いと思います。

カフェインとは、コーヒー、緑茶、紅茶、エナジードリンクなどに含まれる成分で、眠気を感じにくくする働きがあります。

たしかに、カフェインは役に立つことがあります。

しかし、毎回カフェインだけで眠気を押し切ろうとすると、体に無理がかかることがあります。

また、遅い時間にカフェインを取ると、夜の寝つきに影響することもあります。

眠気が強いときは、カフェインだけに頼るのではなく、短い昼寝や目を閉じる休憩も選択肢に入れてみましょう。

毎日30分昼寝が必要なら夜の睡眠を見直す

毎日のように30分昼寝をしないとつらい場合は、夜の睡眠が足りていない可能性があります。

昼寝で午後を乗り切れていても、夜の睡眠不足が続いているなら、疲れはたまりやすくなります。

次のような状態がある人は、昼寝だけで解決しようとしないことが大切です。

  • 朝起きても疲れが残る
  • 午前中から眠い
  • 昼寝をしないと動けない
  • 休日に長く寝ないと持たない
  • 夜の寝つきが悪い

昼寝は助けになりますが、夜の睡眠の代わりにはなりません。

まずは夜の睡眠時間、寝る前のスマホ、カフェイン、生活リズムを見直してみましょう。

30分昼寝を試すときの見方

30分昼寝が自分に合っているかどうかは、実際に試して確認するのがわかりやすいです。

見るポイントは、昼寝中だけではありません。

起きたあとにすっきりしたか。
午後の作業に戻りやすかったか。
夜に眠れたか。
翌朝に疲れが残らなかったか。

このような点を見てみましょう。

30分でだるくなるなら、少し短くする。

夜に眠れなくなるなら、時間帯を早めるか、昼寝を短くする。

自分の体に合わせて調整することが大切です。

今日からできる小さな工夫

30分昼寝を上手に使うために、いきなり難しいことをする必要はありません。

まずは、次の中から一つだけ選んでみてください。

  • 昼寝前にアラームを設定する
  • 昼寝は午後の早い時間にする
  • 夕方以降の昼寝を避ける
  • 起きたあとに水を飲む
  • 昼寝後に軽く体を伸ばす
  • 30分でだるいなら短くする
  • 夜に眠れない日は昼寝を見直す
  • 毎日の眠気が強いなら夜の睡眠を見直す

小さな工夫でも、続けることで昼寝を味方にしやすくなります。

大切なのは、30分という数字にこだわりすぎず、自分に合う休み方を見つけることです。

注意したい睡眠のサイン

昼寝を工夫しても、強い眠気や不眠が長く続く場合は、無理にがまんしないことも大切です。

次のような状態が続く場合は、医療機関で相談することをおすすめします。

  • 長く寝ても強い疲れが残る
  • 日中の眠気がとても強い
  • 仕事や運転に支障がある
  • 大きないびきがある
  • 寝ている間に呼吸が止まっていると言われた
  • 眠れない日が長く続いている

睡眠時無呼吸などが関係している場合もあります。

睡眠時無呼吸とは、眠っている間に呼吸が弱くなったり、一時的に止まったりする状態です。

睡眠の問題は、生活習慣だけでは解決しないこともあります。

気になる症状がある場合は、一人で抱え込まず、専門家に相談することが大切です。

まとめ

30分昼寝は、人によっては得になります。

午後の眠気をやわらげ、頭を少しすっきりさせ、作業に戻りやすくする助けになることがあります。

一方で、30分が少し長く感じる人もいます。

起きたあとにだるくなる、夜に眠れなくなる、夕方以降に寝てしまうという場合は、昼寝の長さや時間帯を見直したほうがよいでしょう。

大切なのは、30分という数字にこだわりすぎないことです。

自分にとって、起きたあとが楽で、夜の睡眠を邪魔しない長さを見つけることが大切です。

まずは、午後の早い時間に休む。
アラームを使う。
寝すぎない。
起きたら水を飲んで体を伸ばす。
夜に眠れない日は昼寝を短くする。

小さな行動でかまいません。

30分昼寝は、うまく使えば午後を少し楽にする味方になります。


さぁ!明日も一日全力投球します。!!

最後まで読んでいただき感謝です。



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