こんにちわ!
今日は11月1日(土曜日)でした。
皆様今日はステキな一日をお過ごしでしたか?
朝起きて、まずはタンパク質の摂取

エクスプロージョン プロテインパウダー プレーン
補給量は30g
これをブラックコーヒーとともにのどに流し込みます。
その後、朝の貴重な時間を使って作業してから今朝の朝食です。

煮干しを酢醤油に入れる
食前に酢を飲むと血糖値の上昇が緩やかになるそうです。
さらに朝一だとその効果が一日持つとも!
酸っぱいものが好きな私にはかなりの朗報です。
さらに増えるわかめでミネラルも摂取。
温野菜
材料は、
ごぼう、しらたき、生姜、えのき、しめじ、大根、もやし、人参、ブロッコリー、
水にはあらかじめ水に煮干しをだしとしてつけておいきました。
余った酢醤油は捨てずに卵かけ納豆に使います。
生卵に納豆(増えるわかめ、ピクルス)を加えて、そこにごはんをのせてまぜまぜ
良質な糖質摂取のためにバナナ
会社での初回の休憩時間(大体お昼前)
午後の活動に備えてタンパク質補給をします。
エクスプロージョン プロテインパウダー プレーン
補給量は30g
2回目の休憩時間(午後)にも
プロテインパウダーを30g飲みました。
こうして、タンパク質の長時間の補給不足を補うような食生活をしています。
続いて夕飯です。
まず、30分前を目安に250mlの水を帰宅途中で飲みます。
これで、夕食前にお腹の満腹感を醸成します。
直前ではなく、30分前なのは、消火液が薄まって消化がしにくくならないためです。まず、コップ一杯の水で満腹感を満たします。
さて、夕飯のメニューです。
今日ママ様がいないので、自分で用意しました。

具だくさん肉吸いカルビ焼肉定食特盛
オートミールとレンジで温めたじゃがいもと鶏むね肉。
トッピングでアーモンドを載せます。
切り餅(しょう油、はちみつ)
白菜漬
食後のデザートとして
良質な糖質摂取のために南アフリカ産のグレープフルーツ
良質な糖質摂取のためにニュージーランド産のリンゴ
山形県産ラ・フランス
PFCバランスは
総カロリー:3998k
P(タンパク質):23%
F(脂質):36%
C(炭水化物):42%
脂質割合がまた高くなってしまいました。
週末ということで、
麒麟のレモンサワー500ml
以上です。

さて、今回のテーマは
食事制限でリバウンドする理由|痩せ体質になる正しい食べ方とは
です。
はじめに
「頑張って食事を減らしたのに、すぐリバウンドしてしまった」
そんな経験はありませんか?
実は、食事制限によるダイエットの多くがリバウンドするのには、はっきりとした理由があります。
管理栄養士の立場から言えば、リバウンドを防ぐためには「食べない」よりも「正しく食べる」ことが何より大切です。
この記事では、リバウンドを招く原因と、痩せ体質をつくるための正しい食事法をわかりやすく解説します。
1. 食事制限でリバウンドが起こる3つの理由
(1) 体が「省エネモード」になる
食事を極端に減らすと、体は「エネルギー不足」と判断します。
その結果、エネルギーを節約する省エネモード(代謝低下状態)に入り、脂肪を燃やしにくくなってしまうのです。
ダイエット中に「食べていないのに痩せない」と感じるのは、まさにこの状態。
食事を元に戻すと、今度は少ないエネルギーでも太るようになり、リバウンドにつながります。
(2) 筋肉が減る
食事制限をすると、エネルギー不足を補うために筋肉が分解されます。
筋肉は代謝の要であり、筋肉が減ると消費カロリーも低下します。
そのため、以前と同じ食事量でも太りやすくなる体質になってしまうのです。
「体重は落ちたけど見た目がたるんだ」人は、脂肪ではなく筋肉が減っている可能性があります。
(3) 栄養バランスが崩れてホルモンが乱れる
極端な食事制限は、たんぱく質・ビタミン・ミネラルの不足を招きます。
これによりホルモンバランスが乱れ、食欲をコントロールできなくなったり、脂肪をため込みやすくなったりします。
特に女性は、月経やストレスによるホルモン変化に敏感なため、栄養不足の影響を受けやすいです。
2. 痩せ体質をつくる「正しい食べ方」
リバウンドしない体をつくるには、「食べながら痩せる」ことが重要です。
以下の3つを意識してみましょう。
(1) 3食しっかり食べる
朝・昼・夜のリズムを崩さないことが大切です。
食事を抜くと血糖値が乱れ、次の食事で脂肪をため込みやすくなります。
軽くでもいいので、朝食は必ず摂りましょう。
(2) たんぱく質を毎食に取り入れる
筋肉を維持するためには、たんぱく質を欠かせません。
卵、魚、肉、豆腐、納豆など、主菜にたんぱく質をしっかり入れることで代謝が上がります。
(3) 炭水化物を抜かない
「炭水化物抜きダイエット」は短期的には痩せますが、続けると筋肉が減り、リバウンドしやすくなります。
白米の代わりに玄米やオートミールを選ぶなど、質を見直すことがポイントです。
3. リバウンドを防ぐ生活習慣
ダイエットは食事だけでなく、生活リズムも大きく関係します。
- 睡眠をしっかり取る(睡眠不足は食欲を増やすホルモンを刺激)
- 水分をしっかり摂る(代謝をサポート)
- 軽い運動を続ける(筋肉維持とストレス解消)
「頑張る」よりも「整える」意識を持つことが、結果的に最短ルートです。
4. 管理栄養士からのアドバイス
短期間で体重を減らすことを目指すと、ほぼ確実にリバウンドします。
食事は我慢するものではなく、体を育てるためのエネルギーです。
食べることを恐れず、体の声を聞きながら、少しずつ生活を整えていくことで、
「自然に痩せてリバウンドしない体」を手に入れることができます。
まとめ
- 食事制限は代謝を下げ、リバウンドの原因になる
- 筋肉を減らさず、バランスの取れた食事を心がける
- 「食べて痩せる」ことが、長く続けられる正しいダイエット法
焦らず、コツコツ。
体に優しい食べ方こそが、あなたを理想の体へ導く最短の道です。
さぁ!明日も一日全力投球します。!!
最後まで読んでいただき感謝です。
このブログは、私の私的な日常で、様々な出来事や感想を紹介しています。
読んでいただいた方の明日以降の日常の何かのヒントになれば幸いです。
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