こんにちわ!
今日は10月30日(木曜日)でした。
皆様今日はステキな一日をお過ごしでしたか?
朝起きて、まずはタンパク質の摂取

エクスプロージョン プロテインパウダー プレーン
補給量は30g
これをブラックコーヒーとともにのどに流し込みます。
その後、朝の貴重な時間を使って作業してから今朝の朝食です。

煮干しを酢醤油に入れる
食前に酢を飲むと血糖値の上昇が緩やかになるそうです。
さらに朝一だとその効果が一日持つとも!
酸っぱいものが好きな私にはかなりの朗報です。
さらに増えるわかめでミネラルも摂取。
温野菜
材料は、
ごぼう、しらたき、生姜、えのき、しめじ、大根、もやし、人参、ブロッコリー、
水にはあらかじめ水に煮干しをだしとしてつけておいきました。
余った酢醤油は捨てずに卵かけ納豆ご飯に使います。
生卵に納豆(増えるわかめ、ピクルス)を加えて、そこにごはんをのせてまぜまぜ
さらに白菜漬、白ごまとマヨネーズをかけました。
良質な糖質摂取のためにバナナ
会社での初回の休憩時間(大体お昼前)
午後の活動に備えてタンパク質補給をします。
エクスプロージョン プロテインパウダー プレーン
補給量は30g
2回目の休憩時間(午後)にも
プロテインパウダーを30g飲みました。
こうして、タンパク質の長時間の補給不足を補うような食生活をしています。
続いて夕飯です。
まず、30分前を目安に250mlの水を帰宅途中で飲みます。
これで、夕食前にお腹の満腹感を醸成します。
直前ではなく、30分前なのは、消火液が薄まって消化がしにくくならないためです。まず、コップ一杯の水で満腹感を満たします。
さて、夕飯のメニューです。

セブンプレミアムゴールド金のビーフシチュー
セブンプレミアム北海道産じゃがいも使用ポテトサラダ
厚揚げ
オートミールとレンジで温めたじゃがいもと鶏むね肉。
トッピングでアーモンドを載せます。
切り餅(しょう油、はちみつ)
白菜漬
食後のデザートとして
良質な糖質摂取のために南アフリカ産のグレープフルーツ
良質な糖質摂取のためにニュージーランド産のリンゴ
茨城県産西村柿(甘柿)
PFCバランスは
総カロリー:3577k
P(タンパク質):22%
F(脂質):33%
C(炭水化物):45%
少しずつですが、脂質が抑えられてる感じがします。
以上です。
さて、今回のテーマは
食べないのに痩せない?代謝が落ちる“省エネ体質”の怖い真実
です。

はじめに
「食べていないのに全然痩せない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
実はその原因、“省エネ体質”に変わってしまったからかもしれません。
つまり、体がエネルギーを消費しないように「節約モード」に入ってしまっているのです。
管理栄養士の立場から、食べないのに痩せない理由と、
代謝を取り戻すための方法を解説します。
1. 食べないと体は「省エネモード」に入る
人の体はとても賢くできており、エネルギー不足が続くと
「このままでは生きられない」と判断して、
できるだけカロリーを消費しないように働きます。
この状態がいわゆる“省エネ体質”。
体温が下がり、脂肪を燃やすスピードも落ちてしまいます。
例えば、
- 朝食を抜く
- 極端に食事を減らす
- 炭水化物をほとんど摂らない
といった生活を続けている人は、この省エネモードに入りやすいのです。
2. 省エネ体質になると何が起こるのか
一度この状態になると、体は“少ない食事量でも生きられる”ように順応します。
その結果、次のようなことが起こります。
- 同じ量を食べても太りやすくなる
- 冷え性や便秘が悪化する
- 疲れやすく、集中力が続かない
- 肌のツヤやハリが失われる
つまり、「食べない=痩せる」ではなく、「食べない=燃やせなくなる」のです。
3. 代謝を落とすNG習慣
食べていないのに痩せない人の多くがやってしまっているNG習慣を紹介します。
(1) 朝食を抜いている
朝は代謝のスイッチを入れる大事な時間帯。
朝食を抜くと、1日のエネルギー消費が減りやすくなります。
(2) たんぱく質不足
筋肉を維持する栄養素であるたんぱく質が足りないと、
筋肉量が減り、基礎代謝が下がります。
(3) 無理な糖質制限
糖質は脳や体を動かすための大切なエネルギー源。
これを極端に減らすと、体は「省エネモード」に入りやすくなります。
4. “代謝を上げる”ために今日からできること
では、どうすれば省エネ体質を抜け出せるのでしょうか?
以下の3つのポイントを意識してみてください。
(1) 3食しっかり食べる
特に朝食と昼食を抜かないことが大切。
「軽く食べる」だけでも、体を動かすためのエネルギーが補給され、代謝が活発になります。
(2) たんぱく質を意識する
筋肉量を増やすことが代謝アップのカギ。
卵、魚、鶏むね肉、大豆製品などをバランスよく取り入れましょう。
(3) 軽い運動を習慣に
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動で、筋肉を動かす習慣をつけましょう。
動くことで血流が改善され、体が「エネルギーを使うモード」に戻ります。
5. 管理栄養士からのアドバイス
ダイエットの成功に必要なのは「我慢」ではなく「整えること」。
食べなければ痩せる、という考え方を手放して、
“代謝を上げる食べ方”を意識しましょう。
体は、正しい食事を与えれば必ず応えてくれます。
焦らず、コツコツ続けることが本当のダイエット成功への近道です。
まとめ
- 食べないと体は「省エネ体質」になり、太りやすくなる
- 代謝を上げるには、食事・栄養・運動のバランスが大切
- 3食をしっかり食べ、筋肉を落とさないことがポイント
「食べていないのに痩せない」と感じたら、
それは頑張りすぎて体が悲鳴を上げているサイン。
今こそ、体のリズムを取り戻す食べ方にシフトしましょう。
さぁ!明日も一日全力投球します。!!
最後まで読んでいただき感謝です。
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