副腎疲労は本当に存在するのか

日記

こんにちわ!

今日は2月5日(木曜日)でした。

皆様今日はステキな一日をお過ごしでしたか?


朝起きて、3分半の筋トレ後に

まずはタンパク質の摂取

エクスプロージョン プロテインパウダー プレーン

補給量は30g

良質な糖質摂取のためにバナナも
筋トレ後だとGULT4で血糖値の上昇も緩やかに♪

これをブラックコーヒーとともにのどに流し込みます。




その後、朝の貴重な時間を使って作業してから今朝の朝食です。

オートミールとレンジで温めたじゃがいもと鶏むね肉。
トッピングでアーモンドを載せます。

鯖の照り焼き

煮干しを酢醤油に入れる

食前に酢を飲むと血糖値の上昇が緩やかになるそうです。
さらに朝一だとその効果が一日持つとも!

酸っぱいものが好きな私にはかなりの朗報です。

さらに増えるわかめでミネラルも摂取。

煮干しを酢醤油に入れる
煮干しとわかめを入れた酢醤油に茹でたもやしで頂きます。

卵かけ納豆。

生卵に納豆を加えて、そこにごはんをのせてまぜまぜ
白ごまとマヨネーズをかけました。

温野菜

材料は、
ごぼう、しらたき、生姜、えのき、しめじ、大根、もやし、人参、
水にはあらかじめ水に煮干しをだしとしてつけておいきました。

余った酢醤油は捨てずに卵かけ納豆ご飯に使います。

生卵に納豆(増えるわかめ)を加えてまぜまぜ

無印良品のぬか漬け
今回は大根




会社での初回の休憩時間(大体お昼前)
午後の活動に備えてタンパク質補給をします。

エクスプロージョン プロテインパウダー プレーン

補給量は30g


2回目の休憩時間(午後)にも
プロテインパウダーを30g飲みました。

こうして、タンパク質の長時間の補給不足を補うような食生活をしています。




続いて夕飯です。




まず、30分前を目安に250mlの水を帰宅途中で飲みます。
これで、夕食前にお腹の満腹感を醸成します。
直前ではなく、30分前なのは、消火液が薄まって消化がしにくくならないためです。まず、コップ一杯の水で満腹感を満たします。




さて、夕飯のメニューです。

セブンプレミアムゴールド芳醇な5種のチーズソース 金のチーズハンバーグ

セブンプレミアム味付け三陸産めかぶ

切り餅(しょう油、はちみつ)

そして、無印良品のぬか床でつけた大根と長芋の糠漬け

食後のデザートとして

山形県産サンふじ

PFCバランスは

総カロリー:3000k
P(タンパク質):25%
F(脂質):26%
C(炭水化物):48%

脂質30%未満も珍しくなくなってきましたよ



以上です。

さて、今回のテーマは

副腎疲労は本当に存在するのか

です。

「慢性的に疲れている」
「寝ても回復しない」
「ストレスに弱くなった気がする」

こうした不調の説明として、「副腎疲労」という言葉を耳にすることがあります。
では、副腎疲労は本当に存在するのでしょうか。


副腎とは何をしている臓器か

副腎は、腎臓の上にある小さな臓器です。
体がストレスを感じたときに、体を守るためのホルモンを出す役割があります。

このホルモンは、血圧を保ったり、エネルギーを作ったり、
危機に対応するために重要な働きをしています。


副腎疲労という言葉の位置づけ

現在の医学では、「副腎疲労」という病名は正式には使われていません。
病院で診断される病気としては認められていないのが現状です。

一方で、強いストレスや生活の乱れによって、
体の調整機能がうまく働かなくなる人がいるのも事実です。

その状態を分かりやすく表す言葉として、
副腎疲労という表現が使われていることがあります。


なぜ疲れが抜けなくなるのか

長期間ストレスが続くと、体は常に緊張状態になります。
この状態が続くと、体を回復させる仕組みがうまく働きにくくなります。

結果として、
・朝から疲れている
・集中力が続かない
・ちょっとしたことで消耗する

といった状態になりやすくなります。


問題は副腎だけではない

こうした不調は、副腎だけの問題ではありません。
睡眠不足、生活リズムの乱れ、栄養不足、ストレスなど、
複数の要因が重なって起こります。

そのため、特定の臓器だけを治そうとしても、
根本的な改善につながりにくいことがあります。


大切なのは生活全体の見直し

副腎疲労という言葉にとらわれすぎるよりも、
今の生活が体に負担をかけていないかを見直すことが重要です。

・十分な睡眠が取れているか
・食事が偏っていないか
・休む時間を確保できているか

こうした基本が整うことで、体は少しずつ回復していきます。


不調は体からのサイン

原因がはっきりしない不調は、
怠けや気のせいではありません。

体が「今の状態は無理をしている」と伝えているサインです。
その声を無視せず、立ち止まることが大切です。


まとめ

副腎疲労は、正式な病名ではありません。
しかし、慢性的な疲労や不調を感じている人が多いのも事実です。

重要なのは言葉ではなく、
体が回復できる環境を整えることです。

無理を続ける前に、
生活と体のバランスを見直してみてください。



さぁ!明日も一日全力投球します。!!

最後まで読んでいただき感謝です。

このブログは、私の私的な日常で、様々な出来事や感想を紹介しています。
読んでいただいた方の明日以降の日常の何かのヒントになれば幸いです。

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