こんにちわ!
今日は7月4日(土曜日)でした。
皆様今日はステキな一日をお過ごしでしたか?
朝起きて、3分半の筋トレ後に
まずは軽く糖分の摂取
(エクスプロージョンプロテインのプレーンがアマゾンで一時的に在庫切れのためプロテインはしばらくなしです)

良質な糖質摂取のためにバナナ
筋トレ後だとGULT4で血糖値の上昇も緩やかに♪
これをブラックコーヒーとともにのどに流し込みます。
その後、朝の貴重な時間を使って作業してから今朝の朝食です。

オートミールとレンジで温めたじゃがいもと鶏むね肉。
トッピングでアーモンド・ピスタチオ・くるみを載せます。
煮干しを酢醤油に入れる
食前に酢を飲むと血糖値の上昇が緩やかになるそうです。
さらに朝一だとその効果が一日持つとも!
酸っぱいものが好きな私にはかなりの朗報です。
さらに増えるわかめでミネラルも摂取。
煮干しを酢醤油に入れる
煮干しとわかめを入れた酢醤油に茹でたもやしで頂きます。
余った酢醤油で卵かけ納豆。(タレからしなしの納豆)
生卵を納豆に加えてまぜまぜ
そして、食パンをトーストして、
1枚は粒あんとカッテージチーズ、そして蜂蜜で。
無印良品のぬか漬け
今回はきゅうりとなすと大根と昆布と人参とごぼうとかぶ
続いて夕飯です。
まず、30分前を目安に250mlの水を帰宅途中で飲みます。
これで、夕食前にお腹の満腹感を醸成します。
直前ではなく、30分前なのは、消火液が薄まって消化がしにくくならないためです。まず、コップ一杯の水で満腹感を満たします。
さて、夕飯のメニューです。

ニチレイフーズ 中華丼の具
ファミチキ
ワカメと煮干しに酢醤油を加えたものに、湯がいたもやしで頂きました。
そして、無印良品のぬか床でつけたきゅうりとなすと大根と昆布と人参とごぼうと長芋の糠漬け
食後のデザートとして
プラム
キウイ
PFCバランスは
総カロリー:2354k
P(タンパク質):22%
F(脂質):25%
C(炭水化物):53%
ファミチキ食べたけど脂質30%未満達成♪ イェーイ
以上です。
さて、今回のテーマは
【劇的変化】ジャンクフード沼から脱出!食生活を変えて手に入れた3つのメリット
です。

疲れて帰った夜は、ハンバーガー。
小腹が空いたら、ポテトチップス。
休日は、カップ麺と甘い飲み物。
以前の私は、そんな食生活を繰り返していました。
ジャンクフードは手軽でおいしく、疲れているときほど食べたくなります。
しかも、料理をしなくてもすぐに食べられます。
一度この便利さに慣れると、なかなか抜け出せません。
しかし、あるとき食生活を少しだけ変えてみることにしました。
完全にジャンクフードを禁止したわけではありません。
毎日の食事に、体に必要なものを少しずつ足していっただけです。
すると、以前とは違う変化を感じるようになりました。
今回は、ジャンクフード中心の生活を見直して感じた3つのメリットと、無理なく続けられた方法を紹介します。
そもそもジャンクフード沼とは
ジャンクフード沼とは、私が勝手に呼んでいる状態です。
疲れる。
料理したくない。
手軽なものを食べる。
また疲れる。
そして、また手軽なものを選ぶ。
この繰り返しです。
ハンバーガーやポテト、カップ麺を一度食べたからといって、すぐに健康が悪くなるわけではありません。
問題は、それだけで食事を済ませる日が続いてしまうことです。
私の場合は、野菜や魚をほとんど食べず、食事が炭水化物と脂質に偏りがちでした。
最初から全部やめるのは無理だった
最初は、ジャンクフードを完全にやめようと考えました。
しかし、すぐに続かなくなりました。
食べてはいけないと思うほど、逆に食べたくなったからです。
そこで考え方を変えました。
やめるのではなく、足す。
これだけを意識することにしました。
カップ麺を食べるなら、ゆで卵を足す。
おにぎりを食べるなら、味噌汁を足す。
ハンバーガーを食べるなら、次の食事で野菜を食べる。
完璧を目指さないことにしました。
メリット1 朝の重さが少しずつ変わった
最初に感じた変化は、朝でした。
以前は目覚まし時計が鳴っても、なかなか布団から出られませんでした。
起きても頭がぼんやりして、午前中から疲れているような感覚がありました。
食生活を変えたからといって、毎朝必ずスッキリ起きられるようになったわけではありません。
それでも、以前より体が重く感じない日が増えました。
特に意識したのは、夜遅くに大量に食べないことです。
夕食を抜くのではありません。
夜は次のような簡単な食事を選びました。
- ご飯と焼き魚
- 豆腐と味噌汁
- 卵と野菜スープ
- 納豆ご飯
特別な健康食ではありません。
普通の食事に戻しただけです。
メリット2 強い空腹に振り回されにくくなった
以前は、夕方になると急にお腹が空いていました。
すると、目の前にあるお菓子や菓子パンをすぐに食べてしまいます。
しかし、食生活を変えてからは、強い空腹を感じる回数が減りました。
理由の一つとして考えられるのが、たんぱく質を意識するようになったことです。
たんぱく質とは、筋肉や皮膚など、体を作る材料になる栄養です。
私は次のような食材を毎日の食事に取り入れました。
- 卵
- 納豆
- 豆腐
- 鶏むね肉
- 魚
- ヨーグルト
どれも身近なものばかりです。
高価な健康食品を買う必要はありませんでした。
メリット3 食べることへの罪悪感が減った
これは意外な変化でした。
以前はジャンクフードを食べるたびに、また食べてしまったと思っていました。
そして、翌日は食事を減らそうとします。
しかし、我慢できずにまた食べる。
この繰り返しでした。
食生活を変えてからは、一回の食事で自分を責めなくなりました。
昼にハンバーガーを食べた。
それなら夜は魚と味噌汁にする。
昨日は野菜が少なかった。
それなら今日はサラダを足す。
このように考えるようになりました。
一食ではなく、数日間でバランスを取るようにしたのです。
私がやめなかったもの
ジャンクフードを完全に禁止したわけではありません。
今でも食べることはあります。
ハンバーガー。
ポテト。
カップ麺。
お菓子。
ただし、それだけで一日を終わらせないようにしています。
好きなものを完全に禁止すると、私の場合は続きませんでした。
大切だったのは、食べないことではなく、食事全体のバランスを整えることでした。
ジャンクフード沼から抜け出した簡単ルール
私が続けたルールは次の5つです。
- 一日一回は卵、魚、肉、豆類のどれかを食べる
- 野菜か海藻を一品足す
- 飲み物は水かお茶を基本にする
- 空腹を我慢しすぎない
- ジャンクフードを完全禁止しない
難しいカロリー計算はしていません。
食材を細かく計量することもありません。
だからこそ続けることができました。
忙しい日に食べていた簡単メニュー
朝食
- ゆで卵とおにぎり
- ヨーグルトとバナナ
- 納豆ご飯
昼食
- サラダチキンとおにぎり
- 焼き魚弁当
- そばとゆで卵
夕食
- ご飯と魚と味噌汁
- 豆腐と卵のスープ
- 納豆ご飯と冷凍野菜
料理ができない日は、コンビニを利用しました。
健康のために、毎日自炊する必要はありません。
変化は食事だけの効果とは限らない
ここは大切なポイントです。
食生活を変えれば、誰でも同じ変化を感じるとは限りません。
体調には、睡眠、運動、仕事の疲れ、ストレスなど多くのことが関係しています。
今回感じた変化も、食事だけが原因とは言い切れません。
それでも、毎日の食事を整えることは、自分の生活を見直す良いきっかけになりました。
まとめ
ジャンクフード沼から抜け出すために、すべてを禁止する必要はありませんでした。
私が感じた3つのメリットは次の通りです。
- 朝の体の重さを感じない日が増えた
- 強い空腹に振り回されにくくなった
- 食べることへの罪悪感が減った
大切なのは、完璧な食生活を目指すことではありません。
卵を一個足す。
味噌汁を一杯飲む。
野菜を一品選ぶ。
まずは、そのくらい小さな変化からで十分です。
ジャンクフードをやめるのではなく、体に必要なものを少しずつ増やす。
その方が、無理なく長く続けられる食生活につながっていきます。
“`さぁ!明日も一日全力投球します。!!
最後まで読んでいただき感謝です。
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