慢性炎症を抑える生活習慣とは

日記

こんにちわ!

今日は2月16日(月曜日)でした。

皆様今日はステキな一日をお過ごしでしたか?


朝起きて、3分半の筋トレ後に

まずはタンパク質の摂取

エクスプロージョン プロテインパウダー プレーン

補給量は30g

良質な糖質摂取のためにバナナも
筋トレ後だとGULT4で血糖値の上昇も緩やかに♪

これをブラックコーヒーとともにのどに流し込みます。




その後、朝の貴重な時間を使って作業してから今朝の朝食です。

オートミールとレンジで温めたじゃがいもと鶏むね肉。
トッピングでアーモンドを載せます。

煮干しを酢醤油に入れる

食前に酢を飲むと血糖値の上昇が緩やかになるそうです。
さらに朝一だとその効果が一日持つとも!

酸っぱいものが好きな私にはかなりの朗報です。

さらに増えるわかめでミネラルも摂取。

煮干しを酢醤油に入れる
煮干しとわかめを入れた酢醤油に茹でたもやしで頂きます。

卵かけ納豆。

生卵に納豆を加えてまぜまぜ

そして、食パンをトーストして、
1枚は粒あんとカッテージチーズ、そして蜂蜜で。

無印良品のぬか漬け
今回はきゅうり




会社での初回の休憩時間(大体お昼前)

午後の活動に備えてタンパク質補給をします。

エクスプロージョン プロテインパウダー プレーン

補給量は30g

2回目の休憩時間(午後)にも
プロテインパウダーを30g飲みました。

こうして、タンパク質の長時間の補給不足を補うような食生活をしています。




続いて夕飯です。




まず、30分前を目安に250mlの水を帰宅途中で飲みます。
これで、夕食前にお腹の満腹感を醸成します。
直前ではなく、30分前なのは、消火液が薄まって消化がしにくくならないためです。まず、コップ一杯の水で満腹感を満たします。




さて、夕飯のメニューです。

セブンプレミアムゴールド 金のビーフシチュー

セブンプレミアムポテトサラダ

切り餅(しょう油、はちみつ)

そして、無印良品のぬか床でつけたきゅうりと大根の糠漬け




食後のデザートとして
山形さんサンフジ

PFCバランスは

総カロリー:3326k
P(タンパク質):22%
F(脂質):23%
C(炭水化物):55%

良い感じです。

以上です。

さて、今回のテーマは

慢性炎症を抑える生活習慣とは

です。


炎症という言葉を聞くと、ケガや発熱を思い浮かべるかもしれません。しかし、体の中で静かに続く「慢性炎症」は、ほとんど自覚がないまま進行することがあります。

慢性炎症とは、体の中で弱い火種がずっとくすぶっている状態のことです。この状態が長く続くと、動脈硬化、糖尿病、肥満、認知機能の低下、肌老化など、さまざまな不調につながることが分かってきました。

では、どうすればこの慢性炎症を抑えられるのでしょうか。


まず大切なのは血糖値の安定です。

甘いものや精製された炭水化物を多く摂ると、血糖値が急上昇します。すると体は強い反応を起こし、炎症が起こりやすくなります。白いパンや砂糖たっぷりの飲み物を減らし、野菜やたんぱく質を一緒に摂ることが効果的です。


次に重要なのが腸内環境です。

腸は免疫と深く関わっています。腸内細菌のバランスが乱れると、炎症が起こりやすくなります。発酵食品や食物繊維を意識して取り入れることで、腸の状態を整えることができます。

睡眠も欠かせません。

睡眠不足が続くと、体はストレス状態になります。すると炎症を促す物質が増えてしまいます。毎日同じ時間に寝ることを意識するだけでも、体は安定しやすくなります。

ストレス管理も大切です。

強いストレスが続くと、体は常に緊張状態になります。その結果、炎症が慢性化します。深呼吸や軽い運動、自然の中で過ごす時間は、炎症を抑える助けになります。

最後に運動です。

激しい運動は逆に炎症を強めることがありますが、ウォーキングや軽い筋トレのような適度な運動は、炎症を抑える働きがあることが分かっています。

慢性炎症は特別な病気ではありません。生活習慣の積み重ねが生み出す状態です。

だからこそ、特別なサプリや極端な方法よりも、食事、睡眠、運動、ストレス管理という基本を整えることが最も効果的です。

体の中の火種を静かに消していくような生活を意識すること。それが、長く健康でいるための土台になります。


さぁ!明日も一日全力投球します。!!

最後まで読んでいただき感謝です。



このブログは、私の私的な日常で、様々な出来事や感想を紹介しています。
読んでいただいた方の明日以降の日常の何かのヒントになれば幸いです。

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