50代から睡眠を見直す理由

睡眠

こんにちわ!

今日は10月22日(木曜日)でした。

皆様今日はステキな一日をお過ごしでしたか?


朝起きて、3分半の筋トレ後に
まずは軽く糖分の摂取

山内義弘さんの動画で、神レベルに若返るというのを知り、コーヒーにシナモンとグローブを入れてみました。

良質な糖質摂取のためにバナナ
筋トレ後だとGULT4で血糖値の上昇も緩やかに♪

更に、最近追加したのがレモン水
水にレモンを絞ったのを入れただけですが、初めてから何か体調がいいので継続中です。
良質な糖質摂取のためにバナナ
筋トレ後だとGULT4で血糖値の上昇も緩やかに♪
しかも、残ったレモンの皮などは、包丁で千切りして、蜂蜜垂らしていただきました。

これに加えて、奇跡の木といわれるスーパーフード モリンガ
こちらは大塚食品 スゴイダイズ特濃無調整タイプにまぜていただきました。




その後、朝の貴重な時間を使って作業してから今朝の朝食です。

オートミールとレンジで温めたじゃがいさつま芋と鶏むね肉。
トッピングでアーモンド・ピスタチオ・くるみを載せます。

煮干しを酢醤油に入れる

食前に酢を飲むと血糖値の上昇が緩やかになるそうです。
さらに朝一だとその効果が一日持つとも!

酸っぱいものが好きな私にはかなりの朗報です。

さらに増えるわかめでミネラルも摂取。

煮干しを酢醤油に入れる
煮干しとわかめを入れた酢醤油に茹でたもやしとつるむらさきで頂きます。

まず煮干しともやし、ほうれん草を食べてしまい、その上にぬか漬けザザッとかけてしまう。
今回はきゅうりとなすと大根と昆布と人参とごぼうと長芋とナス

少し残して、その余ったぬか漬け達と酢醤油で卵かけ納豆。(タレからしなしの納豆)
生卵を納豆に加えてまぜまぜ

さらに
温野菜


今日は寝坊したので材料は、
もやしとほうれん草のみ

水にはあらかじめ水に煮干しをだしとしてつけておきました。




続いて夕飯です。

今日は仕事後で、コンサートに行くため夕飯はラーメン豚山で外食。

行く途中の電車の待ち時間中に250mlの水を飲んで、夕食前にお腹の満腹感を醸成します。
大盛りです。

トッピングは野菜マシマシあぶらましまし


PFCバランスは

総カロリー:3127k
P(タンパク質):19%
F(脂質):40%
C(炭水化物):41%


まさかの脂質40%
豚山やばしです。


以上です。

さて、今回のテーマは

50代から睡眠を見直す理由


です。

「若いころより夜中に目が覚めるようになった」

「朝早く目が覚めてしまう」

「長く寝たはずなのに疲れが残る」

50代になると、このような睡眠の変化を感じる人が増えてきます。

以前と同じ生活をしているのに、眠り方だけが変わってきたと感じることもあるでしょう。

これは珍しいことではありません。

年齢とともに、睡眠の深さや生活リズム、体の状態などが少しずつ変化していくからです。

しかし、

「年齢だから仕方がない」

と何もしないままでよいとは限りません。

50代は、これから先の健康や生活の質を考えて、睡眠を一度見直すのによい時期です。

この記事では、なぜ50代から睡眠を見直したいのか、どこを変えればよいのかを、できるだけわかりやすく紹介します。

50代になると眠り方が変わりやすい

若いころと比べると、年齢とともに睡眠の状態は少しずつ変わっていきます。

眠りが浅くなったように感じる。

夜中に目が覚める。

朝早く目覚める。

長時間続けて眠りにくい。

こうした変化が起こることがあります。

だからといって、

「50代になったら眠れなくなる」

という意味ではありません。

睡眠には大きな個人差があります。

ただ、若いころとまったく同じ眠りを求めるより、現在の自分に合った睡眠を考えることが大切になってきます。

深い睡眠が少なくなりやすい

睡眠には浅い眠りと深い眠りがあります。

一晩中ずっと同じ深さで眠っているわけではありません。

年齢を重ねると、若いころに比べて深い睡眠が少なくなる傾向があります。

そのため、

少しの音で目が覚める。

夜中に何度か目が覚める。

朝まで一度も起きずに眠ることが難しくなる。

ということがあります。

夜中に一度目が覚めただけで、すぐに睡眠がおかしくなったと考える必要はありません。

大切なのは、そのあと再び眠れるか、日中に強い眠気がないかを見ることです。

早く眠くなり、早く目覚めることもある

50代以降になると、若いころより早い時間に眠くなり、朝も早く目が覚める人がいます。

これは一日のリズムが少し早い方向へ変化していることが関係する場合があります。

以前は夜12時まで平気だったのに、午後10時ごろには眠くなる。

その代わり、朝5時ごろに自然に目が覚める。

このような変化です。

日中に問題なく活動できているなら、必ずしも悪い睡眠ではありません。

大切なのは、

「何時まで眠れたか」

だけではなく、

「日中を元気に過ごせる睡眠が取れているか」

を見ることです。

50代は生活そのものも変わりやすい

50代の睡眠に影響するのは、年齢だけではありません。

生活環境の変化も大きく関係します。

仕事の責任が増える。

親の介護が始まる。

子どもの進学や独立がある。

将来のお金について考える。

自分の健康が気になり始める。

このようなことが重なる年代でもあります。

体は疲れていても、頭の中ではさまざまなことを考えている。

その結果、布団に入っても頭が休まらないことがあります。

寝不足の影響を感じやすくなることもある

若いころは多少寝不足でも、そのまま一日動けたという人もいるでしょう。

50代になると、

一晩寝不足になるだけで疲れが残る。

集中しにくい。

頭がぼんやりする。

体が重い。

と感じることがあります。

これは年齢だけが原因とは限りません。

仕事や運動量、体調なども関係します。

しかし、

「多少の寝不足なら問題ない」

という若いころの感覚を、そのまま続けないことも大切です。

睡眠不足は集中力に影響する

睡眠が足りないと、注意を保つことが難しくなる場合があります。

仕事のミスが増える。

文章を何度も読み直す。

会話の内容が頭に入りにくい。

簡単な判断に時間がかかる。

このようなことが起こる場合があります。

年齢による能力低下と思っていたものが、実は睡眠不足や疲労の影響だったということもあります。

最近頭が回らないと感じたら、睡眠時間も振り返ってみましょう。

記憶にも睡眠が関係する

50代になると、

「人の名前がすぐ出てこない」

「何をしようとしていたか忘れた」

ということが気になる人もいます。

記憶には年齢も関係しますが、睡眠不足でも覚えにくくなったり、思い出しにくくなったりすることがあります。

眠っている間、脳では昼間に覚えた情報を整理する働きが続いています。

そのため、記憶力を保つ意味でも睡眠は大切です。

睡眠は脳のメンテナンス時間でもある

睡眠中、脳は完全に止まっているわけではありません。

昼間に得た情報を整理する。

記憶を安定させる。

感情に関係する情報を整理する。

不要になった物質を処理する働きを助ける。

こうした活動が続いています。

そのため睡眠は、

「何もしない時間」

ではなく、

「脳を次の日に向けて整える時間」

と考えることができます。

気分の安定にも睡眠は大切

睡眠が不足すると、

イライラする。

不安になりやすい。

気分が落ち込みやすい。

ちょっとしたことが気になる。

という変化が出ることがあります。

仕事や家庭などで考えることが多い50代では、心の余裕を保つためにも睡眠が重要です。

よく眠れた日は、同じ出来事でも少し冷静に受け止められることがあります。

体の回復にも睡眠が必要

睡眠は脳だけでなく、体を休ませる時間でもあります。

筋肉や体の組織を整える。

免疫の働きを支える。

体のさまざまな機能を調整する。

こうした働きが睡眠中に行われています。

50代以降は、

「疲れが翌日に残るようになった」

と感じる人もいます。

運動や食事だけでなく、睡眠という回復時間も見直してみましょう。

長く寝ればよいわけではない

睡眠が大切だからといって、

「できるだけ長時間寝ればよい」

というわけではありません。

必要な睡眠時間には個人差があります。

大切なのは、

朝ある程度休んだ感じがあるか。

日中に強い眠気がないか。

集中して活動できるか。

ということです。

時間だけでなく、日中の体調も合わせて考えましょう。

若いころの睡眠時間にこだわらない

若いころに8時間眠れていた人が、

「今も8時間眠らなければならない」

と考えることがあります。

しかし、必要な睡眠時間や眠り方は年齢とともに変わります。

昔と同じ時間だけ眠れないことを、すぐに異常と考える必要はありません。

日中に元気に過ごせているのであれば、現在の睡眠が自分に合っている場合もあります。

まず起きる時間を整える

睡眠を見直すとき、

「何時に寝るか」

ばかり考えがちです。

しかし、起きる時間も重要です。

毎朝の起床時刻が大きく変わると、一日のリズムも乱れやすくなります。

平日は午前6時に起きる。

休日は午前11時まで寝る。

このような差が大きい生活では、休日の夜に眠れなくなることがあります。

休日に少し長く寝ることはあっても、起床時刻を大きくずらしすぎないことがポイントです。

朝の光を浴びる

朝起きたら、カーテンを開けて明るい光を浴びましょう。

朝の光は、体内時計を周囲の昼夜に合わせる手がかりになります。

体内時計とは、

朝は目が覚めやすくなる。

夜は眠くなる。

という一日のリズムを調整する仕組みです。

朝にしっかり光を感じることが、その日の夜の眠りにつながります。

日中に体を動かす

50代になると、仕事によっては一日の多くを座って過ごす人もいます。

活動量が少ないと、昼と夜の違いも小さくなります。

そこで、日中に少し体を動かしてみましょう。

歩く。

買い物へ行く。

階段を使う。

掃除をする。

軽く体を伸ばす。

特別な運動でなくてもかまいません。

日中は活動する。

夜は休む。

この差を作ることが、睡眠を整える助けになります。

昼寝は長くしすぎない

午後になると眠くなることがあります。

短く昼寝をすると、頭がすっきりする人もいます。

ただし、長時間眠ったり、夕方遅くに眠ったりすると、夜の眠気が弱くなることがあります。

昼寝をした日に夜眠れなくなる場合は、昼寝の時間や長さを見直してみましょう。

昼寝は夜の睡眠の代わりではなく、補助として使うことが大切です。

寝る前まで仕事を続けない

50代は仕事上の責任が大きくなりやすい年代でもあります。

寝る直前まで、

メールを確認する。

仕事の資料を見る。

明日の予定を考える。

という人もいるでしょう。

しかし、仕事を終えてすぐ布団へ入っても、頭は簡単には休む状態へ切り替わりません。

できる日は、寝る少し前に仕事を終える時間を作ってみましょう。

寝る前のスマホを見直す

布団に入ってからスマホを見る習慣がある人も多いでしょう。

ニュース。

動画。

SNS。

メール。

次々と新しい情報が入ってきます。

また、

「少しだけ」

のつもりが、30分や1時間になることもあります。

その分だけ睡眠時間が短くなります。

スマホを寝床から少し離れた場所で充電する方法もあります。

夜は情報を減らす

脳は朝からたくさんの情報を処理しています。

夜になったら、新しい情報を増やし続けるより、少しずつ減らしていきましょう。

ニュースを見るのを終える。

仕事のメールを閉じる。

SNSから離れる。

照明を少し暗くする。

このような小さな行動が、一日の終わりを作ります。

考えごとは紙に書く

50代になると、仕事、家族、健康、お金など、考えることが増える場合があります。

布団の中で考え始めると、頭が休まりません。

気になることがある場合は、寝る前に紙へ書いてみましょう。

明日やること。

忘れたくないこと。

心配していること。

短く書くだけでかまいません。

書いたら、

「今日はここまで」

と区切ります。

問題をすべて解決してから眠る必要はありません。

眠ろうと頑張りすぎない

夜中に目が覚めると、

「早く寝なければ」

と焦ることがあります。

しかし、睡眠は頑張れば起こるものではありません。

何時なのか。

あと何時間眠れるのか。

明日は大丈夫なのか。

と考えるほど、頭が活動してしまいます。

眠れないときは、

「しばらく静かに休もう」

くらいに考えてみましょう。

時計を何度も見ない

夜中に目が覚めたとき、時計を見る習慣がある人もいます。

時間を確認すると、

「あと3時間しかない」

と睡眠時間を計算し始めることがあります。

それが焦りにつながることもあります。

眠れない夜は、時計を見えにくい位置へ置いてみるのも一つの方法です。

夕方以降のカフェインを見直す

カフェインには、眠気を感じにくくする働きがあります。

コーヒー。

緑茶。

紅茶。

ウーロン茶。

エナジードリンク。

などに含まれています。

若いころは夜にコーヒーを飲んでも眠れたのに、年齢とともに影響を感じるようになる人もいます。

寝つきが悪い場合は、夕方以降のカフェインを減らしてみるのも一つの方法です。

寝酒を睡眠対策にしない

お酒を飲むと眠気が出ることがあります。

そのため、

「少し飲めば眠れる」

と考える人もいます。

しかし、アルコールは夜中の眠りを浅くしたり、途中で目が覚めやすくなったりすることがあります。

また、いびきを強くする場合もあります。

眠るために毎晩お酒を使う習慣は見直したほうがよいでしょう。

夜中のトイレが増えた場合

50代になると、夜中にトイレへ行くために目が覚める人もいます。

水分を極端に減らす必要はありません。

ただし、寝る直前に大量の水分を取っている場合は、飲む時間を少し早める方法があります。

夜中のトイレが何度も続き、睡眠が大きく乱れている場合は、別の原因が関係していることもあります。

気になる場合は医療機関へ相談しましょう。

大きないびきにも注意する

50代から特に意識したいのが、睡眠中の呼吸です。

十分な時間寝ているのに、

朝から疲れている。

昼間に強い眠気がある。

頭がぼんやりする。

という場合があります。

さらに、

大きないびきをかく。

寝ている間に呼吸が止まっていると言われる。

という場合は、睡眠時無呼吸が関係している可能性があります。

睡眠時無呼吸とは、眠っている間に呼吸が弱くなったり、一時的に止まったりする状態です。

心当たりがある場合は、医療機関へ相談することが大切です。

朝起きても疲れている状態を放置しない

年齢のせいだと思って、

「朝から疲れていて当たり前」

と考えてしまうことがあります。

しかし、

十分寝ているのに毎朝強く疲れている。

日中に何度も眠くなる。

仕事中に居眠りしそうになる。

という状態が続くなら、睡眠の質に問題がある可能性もあります。

年齢だけで片づけないことが大切です。

物忘れも年齢だけとは限らない

50代になると、物忘れが気になり始める人もいます。

人の名前が出てこない。

物を置いた場所を忘れる。

何をしようとしていたのか一瞬忘れる。

こうしたことは誰にでもあります。

一方で、睡眠不足や強い疲れでも、覚えたり思い出したりする力が低下することがあります。

最近物忘れが増えたと感じたら、睡眠も一緒に確認してみましょう。

すべてを睡眠のせいにしない

もちろん、50代の体調変化がすべて睡眠によるものではありません。

ストレス。

運動不足。

食生活。

薬の影響。

体の病気。

心の不調。

さまざまなことが関係します。

睡眠を整えても体調不良が長く続く場合は、睡眠だけが原因だと決めつけないことが大切です。

睡眠の数字を気にしすぎない

スマートウォッチなどで睡眠を測っている人も増えています。

睡眠時間。

深い睡眠。

レム睡眠。

睡眠点数。

こうした数字を見ることができます。

便利ですが、家庭用の機器だけで睡眠を完全に正確に測れるわけではありません。

点数が低かっただけで、

「今日は体調が悪くなる」

と決めつける必要はありません。

日中の眠気や体調なども合わせて見ることが大切です。

一晩眠れなくても心配しすぎない

50代から睡眠を大切にしようとすると、

「毎晩しっかり眠らなければ」

と考えてしまうことがあります。

しかし、睡眠には日によって波があります。

よく眠れる日。

寝つきにくい日。

夜中に目が覚める日。

さまざまな日があります。

一晩だけで判断するのではなく、普段の睡眠習慣を見るようにしましょう。

50代から始めたい睡眠習慣

睡眠を見直すといっても、大きく生活を変える必要はありません。

まずは、次の中からできそうなものを一つ選んでみましょう。

  • 必要な睡眠時間を確保する
  • 毎朝の起きる時間を大きく変えない
  • 朝に明るい光を浴びる
  • 日中に少し体を動かす
  • 夕方以降のカフェインを減らす
  • 寝る前のスマホ時間を短くする
  • 眠るためのお酒を使わない
  • 夜中に時計を何度も見ない

全部を一度に始める必要はありません。

無理なく続けられることを一つずつ増やしていきましょう。

50代から睡眠を整える意味

50代は、まだまだ仕事や趣味を楽しめる年代です。

同時に、これから先の健康について考え始める時期でもあります。

食事を見直す。

運動を始める。

健康診断を受ける。

こうしたことと同じように、睡眠にも目を向けてみましょう。

睡眠を整えることは、

翌日の眠気を減らす。

集中力を保つ。

記憶を支える。

心と体を休ませる。

といった日々の生活につながります。

まとめ

50代になると、若いころとは睡眠の感じ方が変わることがあります。

眠りが浅くなる。

夜中に目が覚める。

朝早く目覚める。

疲れが残りやすい。

こうした変化を感じても、すぐに異常と考える必要はありません。

一方で、

「年齢だから仕方がない」

と睡眠不足や強い眠気を放置しないことも大切です。

朝の光を浴びる。
日中に体を動かす。
起きる時間を大きく変えない。
夜のスマホやカフェインを見直す。
必要な睡眠時間を確保する。

こうした基本から始めてみましょう。

50代から睡眠を見直すことは、ただ長く眠ることではありません。今の自分に合った眠り方を見つけ、これから先も頭と体を元気に使っていくための生活習慣を整えることなのです。

さぁ!明日も一日全力投球します。!!

最後まで読んでいただき感謝です。



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