寝るだけで脳は掃除されるのか

睡眠

こんにちわ!

今日は10月14日(水曜日)でした。

皆様今日はステキな一日をお過ごしでしたか?


朝起きて、3分半の筋トレ後に
まずは軽く糖分の摂取

山内義弘さんの動画で、神レベルに若返るというのを知り、コーヒーにシナモンとグローブを入れてみました。

良質な糖質摂取のためにバナナ
筋トレ後だとGULT4で血糖値の上昇も緩やかに♪

これをブラックコーヒーとともにのどに流し込みます。

更に、最近追加したのがレモン水
水にレモンを絞ったのを入れただけですが、初めてから何か体調がいいので継続中です。




その後、朝の貴重な時間を使って作業してから今朝の朝食です。

オートミールとレンジで温めたじゃがいさつま芋と鶏むね肉。
トッピングでアーモンド・ピスタチオ・くるみを載せます。

煮干しを酢醤油に入れる

食前に酢を飲むと血糖値の上昇が緩やかになるそうです。
さらに朝一だとその効果が一日持つとも!

酸っぱいものが好きな私にはかなりの朗報です。

さらに増えるわかめでミネラルも摂取。

煮干しを酢醤油に入れる
煮干しとわかめを入れた酢醤油に茹でたもやしとつるむらさきで頂きます。

まず煮干しともやし、ほうれん草を食べてしまい、その上にぬか漬けザザッとかけてしまう。
今回はきゅうりとなすと大根と昆布と人参とごぼうと長芋とナス

少し残して、その余ったぬか漬け達と酢醤油で卵かけ納豆。(タレからしなしの納豆)
生卵を納豆に加えてまぜまぜ

レモン汁を絞って残ったレモンをスライスして、蜂蜜をかけたもの
味より体が欲してる感があって継続中です。

そして、食パンをトーストして、
1枚は粒あんとカッテージチーズ、そして蜂蜜で。




続いて夕飯です。

今日は仕事が遅番なので、夕飯なしです(マイルール)。



PFCバランスは

総カロリー:1485k
P(タンパク質):18%
F(脂質):23%
C(炭水化物):59%


朝食のみでもバランスは安定してる感じです。




以上です。

さて、今回のテーマは

寝るだけで脳は掃除されるのか


です。

「眠っている間に脳が掃除される」

そんな話を聞いたことはありませんか。

一日中使った脳にたまった不要なものが、寝ている間に洗い流される。

そう聞くと、睡眠中に脳の中で大掃除が行われているようなイメージを持つかもしれません。

実際、睡眠中の脳では、不要になった物質を外へ運び出す働きが活発になる可能性が研究されています。

ただし、「眠れば脳の汚れが全部きれいになる」というほど単純な仕組みではありません。

脳の掃除という表現は、本来とても複雑な働きをわかりやすく説明した言葉です。

この記事では、睡眠中に脳で何が起きているのか、脳の掃除とはどういう意味なのかを、できるだけ平易に紹介します。

そもそも脳にゴミがたまるとはどういうことか

脳は、起きている間ずっと活動しています。

見る。

聞く。

考える。

判断する。

覚える。

体を動かす。

こうした働きを続けています。

脳の細胞が活動すると、その過程でさまざまな物質が作られます。

その中には、役目を終えたあとに処理する必要があるものもあります。

これを一般向けに説明するときに、

「脳にたまったゴミ」

と表現することがあります。

もちろん、本当のゴミが脳の中に入っているわけではありません。

体の活動によって生じた不要な物質を指していると考えるとわかりやすいでしょう。

脳にも不要な物質を外へ出す仕組みがある

体の中では、不要になった物質を処理し、外へ運び出す仕組みが常に働いています。

脳にも、そのような働きがあります。

その仕組みの一つとして注目されているのが、グリンパティック系と呼ばれるものです。

少し難しい名前ですが、簡単にいえば、

脳の中の不要な物質を運び出すのを助ける仕組み

です。

脳の周りには液体があり、その流れなどを利用して、脳の細胞の周囲にある物質を運ぶ働きがあると考えられています。

グリンパティック系とは何か

私たちの体には、血液だけでなく、さまざまな液体が流れています。

脳と脊髄の周りには、脳脊髄液という液体があります。

脳脊髄液とは、脳や脊髄を守り、その周囲を満たしている透明な液体です。

研究では、この液体の流れなどが、脳の組織にある不要な物質の移動に関係していると考えられています。

この仕組みが、グリンパティック系と呼ばれています。

家庭の排水管のような単純な仕組みではありません。

脳の細胞や血管、周囲の液体などが関係した複雑な仕組みです。

睡眠中に掃除が進みやすいと考えられている

脳の掃除が注目されるようになった大きな理由の一つが、睡眠との関係です。

動物を使った研究では、起きているときよりも眠っているときのほうが、脳の中で物質を運ぶ働きが活発になることが示されています。

特に、深い睡眠との関係が研究されています。

そのため、

「眠っている間に脳の掃除が進む」

という説明が広まるようになりました。

ただし、人間の脳でまったく同じことが、どの程度起こっているのかについては、現在も研究が続いています。

動物研究でわかったことを、そのまますべて人間に当てはめることはできません。

なぜ睡眠中に掃除しやすいのか

起きている間の脳は、外から入ってくる情報を処理するために忙しく働いています。

人と話す。

仕事をする。

スマホを見る。

考えごとをする。

記憶する。

脳は常に活動しています。

眠ると、外から入ってくる情報への対応が大きく減ります。

その時間を利用するように、記憶の整理や体の調整など、起きている間とは違った働きが進みます。

不要な物質を処理する仕組みも、その一つとして研究されています。

深い睡眠が注目されている

睡眠には、浅い眠りと深い眠りがあります。

一晩中同じ深さで眠っているわけではありません。

眠り始めてから少しずつ深くなり、その後また浅くなるという変化を繰り返しています。

研究では、特に深いノンレム睡眠と、脳の中の液体の動きとの関係が注目されています。

ノンレム睡眠とは、睡眠の大部分を占める眠りで、その中に浅い眠りと深い眠りがあります。

ただし、

「深い睡眠さえ増やせば脳がきれいになる」

という意味ではありません。

睡眠にはいくつかの段階があり、一晩を通した睡眠全体が大切です。

脳の掃除だけが睡眠の仕事ではない

睡眠中に行われているのは、不要な物質の処理だけではありません。

脳では、ほかにもさまざまな働きがあります。

昼間に覚えたことを整理する。

記憶を安定させる。

感情を伴った経験を整理する。

翌日に新しい情報を受け取る準備をする。

こうした働きも睡眠と関係しています。

そのため、睡眠は単なる脳の掃除時間ではありません。

脳全体を整える時間と考えたほうがわかりやすいでしょう。

記憶も睡眠中に整理される

昼間に覚えたことは、その瞬間に完全な記憶になるわけではありません。

睡眠中には、その日に得た情報を整理し、あとから思い出しやすい状態にする働きがあります。

たとえば、

英単語を覚える。

新しい仕事を覚える。

楽器を練習する。

スポーツの動きを覚える。

こうしたことをしたあとに眠ることも、学習の一部と考えることができます。

脳は寝ている間も、昼間の経験を整理しているのです。

感情の整理にも睡眠が関係する

夜には非常に腹が立っていたのに、朝になると少し冷静になっていた。

このような経験がある人もいるでしょう。

睡眠は、感情に関係する情報の処理にも関わっています。

嫌な出来事そのものが消えるわけではありません。

しかし、眠ったあとには、その出来事を少し違った形で受け止められることがあります。

これも、脳が眠っている間に仕事をしている例の一つです。

睡眠中には体も修復される

睡眠は脳だけのためにあるわけではありません。

眠っている間には、体の回復に関係する働きも進みます。

筋肉や組織を整える。

免疫の働きを支える。

体のさまざまな調整を行う。

このような働きがあります。

つまり、睡眠は脳と体の両方にとって大切な整備時間なのです。

睡眠不足だと脳の掃除ができなくなるのか

睡眠時間が短いと、睡眠中に行われるさまざまな働きの時間も短くなります。

そのため、慢性的な睡眠不足は避けたいところです。

ただし、

「一晩寝不足になっただけで脳にゴミが大量にたまる」

と単純に考える必要はありません。

私たちの体には、さまざまな調整機能があります。

一晩だけ眠れなかったからといって、すぐに脳が壊れるわけではありません。

重要なのは、睡眠不足を長期間続けないことです。

一晩眠れなかったことを怖がりすぎない

脳の掃除という話を聞くと、

「昨日4時間しか眠れなかった」

「脳に悪いものがたまっているのでは」

と心配になる人もいるかもしれません。

しかし、一晩の睡眠だけを必要以上に心配する必要はありません。

睡眠には日によって波があります。

よく眠れる日もあれば、眠りにくい日もあります。

一晩だけを見て判断するより、普段の睡眠習慣を見ることが大切です。

アルツハイマー病との関係はどう考えるか

脳の掃除について話題になると、アルツハイマー病との関係が紹介されることがあります。

アルツハイマー病とは、記憶や考える力などが少しずつ低下していく病気の一つです。

この病気では、脳の中に特定のたんぱく質がたまることが知られています。

その一つが、アミロイドベータと呼ばれる物質です。

研究では、睡眠とこうした物質の処理との関係が調べられています。

ただし、

「よく寝ればアルツハイマー病にならない」

「寝不足なら必ず病気になる」

という単純な関係ではありません。

病気には、年齢、遺伝、生活習慣など多くのことが関係します。

睡眠はその中で研究されている要素の一つです。

脳の掃除のためだけに長く寝る必要はない

睡眠が脳に大切だからといって、

「できるだけ長く寝ればよい」

ということでもありません。

必要な睡眠時間には個人差があります。

年齢。

生活。

活動量。

体調。

などによって変わります。

長時間眠ることを目標にするより、自分に必要な睡眠時間を安定して取ることのほうが大切です。

深い睡眠を増やそうと頑張りすぎない

スマートウォッチなどを使うと、

深い睡眠。

浅い睡眠。

レム睡眠。

といった数字が表示されることがあります。

すると、

「今日は深い睡眠が少ない」

「もっと増やさなければ」

と思う人もいるでしょう。

しかし、家庭用の機器だけで睡眠の段階を完全に正確に測れるわけではありません。

深い睡眠の数字を増やすことだけを目標にしないようにしましょう。

睡眠全体を整えることのほうが大切です。

睡眠時間だけではなく睡眠の流れも大切

8時間布団に入っていても、何度も目が覚めていれば睡眠は細かく途切れます。

暑さ。

寒さ。

騒音。

トイレ。

いびきや呼吸の問題。

さまざまな原因で目が覚めることがあります。

睡眠時間だけでなく、朝まである程度安定して眠れているかを見ることも大切です。

大きないびきがある場合は注意する

十分な時間寝ているのに、

朝から疲れている。

日中の眠気が非常に強い。

集中できない。

という場合は、睡眠中の呼吸に問題がないか確認する必要があります。

特に、

大きないびきをかく。

寝ている間に呼吸が止まっていると言われる。

という場合は、睡眠時無呼吸が関係している可能性があります。

睡眠時無呼吸とは、眠っている間に呼吸が弱くなったり、一時的に止まったりする状態です。

心当たりがある場合は、医療機関へ相談しましょう。

寝る前のスマホを少し減らす

脳のためによい睡眠を取りたいなら、寝る前の過ごし方も大切です。

寝る直前までスマホを見続けると、

動画。

ニュース。

SNS。

メッセージ。

など、新しい情報が次々と入ってきます。

その結果、寝る時間そのものが遅くなることもあります。

寝る前は、脳へ新しい情報を入れ続けるより、一日の活動を終える時間にしてみましょう。

夜の照明を少し暗くする

夜になっても非常に明るい部屋で過ごしていると、活動する時間のように感じやすくなります。

眠る前は、

天井の照明を少し弱くする。

必要な場所だけ照らす。

強い光を減らす。

といった方法があります。

夜らしい環境を作ることで、体が休む方向へ切り替わりやすくなります。

夕方以降のカフェインを見直す

カフェインには、眠気を感じにくくする働きがあります。

コーヒー。

緑茶。

紅茶。

エナジードリンク。

などに含まれています。

夕方や夜にカフェインを取ると、夜の寝つきに影響する人もいます。

眠りにくいと感じている場合は、カフェインを取る時間を少し早めてみましょう。

眠るためのお酒には注意する

お酒を飲むと眠くなることがあります。

そのため、眠るために飲む人もいます。

しかし、アルコールは睡眠の流れを乱したり、夜中に目が覚めやすくなったりすることがあります。

また、いびきが強くなる人もいます。

脳をしっかり休ませるためにも、眠るためのお酒を習慣にすることはおすすめしにくい方法です。

朝の光も夜の睡眠につながる

脳のためによい睡眠を取りたいなら、夜だけでなく朝も大切です。

起きたらカーテンを開ける。

朝の光を浴びる。

できれば少し外へ出る。

朝の光は、体内時計を一日の昼夜に合わせる手がかりになります。

体内時計とは、朝には目が覚めやすくなり、夜には眠くなるように体を調整している仕組みです。

日中に体を動かす

睡眠を整えるには、日中の活動も大切です。

散歩する。

買い物へ行く。

階段を使う。

掃除をする。

特別な運動でなくてもかまいません。

昼は活動し、夜には休むという違いを作ることで、睡眠のリズムを作りやすくなります。

脳を休ませるために何か特別なことは必要なのか

脳の掃除という言葉を聞くと、特別な食品やサプリメントが必要なのではと思うかもしれません。

しかし、まず大切なのは基本的な睡眠習慣です。

十分な睡眠時間を確保する。

毎日の生活リズムを大きく乱さない。

朝に光を浴びる。

日中に体を動かす。

夜は活動を少しずつ終える。

こうした基本を優先しましょう。

脳の掃除を目的に睡眠を難しく考えない

睡眠について知ることは大切です。

しかし、

「今日は脳の掃除が十分できただろうか」

「深い睡眠が少ないから脳に悪いのでは」

と毎日心配する必要はありません。

睡眠は本来、自然に起こる体の働きです。

睡眠を良くしようと考えすぎて、それ自体がストレスになることもあります。

細かい数字よりも、

日中に強い眠気がないか。

朝にある程度休めているか。

普段通り活動できているか。

ということも大切にしましょう。

今日からできる脳と睡眠の習慣

脳のために、難しいことを始める必要はありません。

まずは、次の中から一つだけ選んでみましょう。

  • 睡眠時間を大きく削らない
  • 毎朝の起きる時間を大きく変えない
  • 朝に明るい光を浴びる
  • 日中に少し歩く
  • 寝る前のスマホ時間を短くする
  • 夜の照明を少し暗くする
  • 夕方以降のカフェインを減らす
  • 眠るためのお酒を使わない

全部を一度に変える必要はありません。

続けやすいものを一つずつ取り入れてみましょう。

十分寝ても疲れが取れない場合

睡眠時間を十分に取っているのに、

朝から非常に疲れている。

日中に強い眠気がある。

集中できない。

という状態が続く場合は、単純な睡眠不足だけではない可能性があります。

特に、

大きないびき。

睡眠中の呼吸停止。

強い日中の眠気。

などがある場合は、医療機関への相談を考えましょう。

睡眠の問題には、生活習慣だけでは改善しにくいものもあります。

まとめ

「寝ると脳が掃除される」という話には、研究による根拠があります。

睡眠中には、脳の中の不要な物質を運び出す仕組みが活発になる可能性が研究されています。

ただし、

眠ればすべての不要な物質が消える。

深く眠れば眠るほど脳がきれいになる。

寝不足ならすぐに脳が悪くなる。

という単純な話ではありません。

睡眠中の脳では、

不要な物質の処理。
記憶の整理。
感情に関係する情報の整理。
翌日への準備。

など、さまざまな働きが行われています。

そのため、特別な方法で脳を掃除しようとするよりも、毎日の睡眠そのものを大切にすることが基本です。

睡眠は脳を止める時間ではありません。脳の中を整え、次の日に備えるための大切な整備時間なのです。

さぁ!明日も一日全力投球します。!!

最後まで読んでいただき感謝です。



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