【全人類試して】体調不良の8割は食事が原因?今すぐやめるべき最悪な食習慣

日記

こんにちわ!

今日は7月6日(月曜日)でした。

皆様今日はステキな一日をお過ごしでしたか?


朝起きて、3分半の筋トレ後に
まずは軽く糖分の摂取
(エクスプロージョンプロテインのプレーンがアマゾンで一時的に在庫切れのためプロテインはしばらくなしです)

良質な糖質摂取のためにバナナ
筋トレ後だとGULT4で血糖値の上昇も緩やかに♪

これをブラックコーヒーとともにのどに流し込みます。




その後、朝の貴重な時間を使って作業してから今朝の朝食です。

オートミールとレンジで温めたじゃがいもと鶏むね肉。
トッピングでアーモンド・ピスタチオ・くるみを載せます。

煮干しを酢醤油に入れる

食前に酢を飲むと血糖値の上昇が緩やかになるそうです。
さらに朝一だとその効果が一日持つとも!

酸っぱいものが好きな私にはかなりの朗報です。

さらに増えるわかめでミネラルも摂取。

煮干しを酢醤油に入れる
煮干しとわかめを入れた酢醤油に茹でたもやしで頂きます。

余った酢醤油で卵かけ納豆。(タレからしなしの納豆)
生卵を納豆に加えてまぜまぜ

そして、食パンをトーストして、
1枚は粒あんとカッテージチーズ、そして蜂蜜で。

余った酢醤油で卵かけ納豆。(タレからしなしの納豆)
生卵を納豆に加えてまぜまぜ

無印良品のぬか漬け
今回はきゅうりとなすと大根と昆布と人参とごぼうと長芋




会社での初回の休憩時間(大体お昼前)
午後の活動に備えてタンパク質補給をします。

エクスプロージョン プロテインパウダー プレーン

補給量は60g



こうして、タンパク質の長時間の補給不足を補うような食生活をしています。

続いて夕飯です。

まず、30分前を目安に250mlの水を帰宅途中で飲みます。
これで、夕食前にお腹の満腹感を醸成します。
直前ではなく、30分前なのは、消火液が薄まって消化がしにくくならないためです。まず、コップ一杯の水で満腹感を満たします。

さて、夕飯のメニューです。


牛肉とピーマンとぶなしめじの炒め物

セブンプレミアム 切り昆布煮

ワカメと煮干しに酢醤油を加えたものに、湯がいたもやしで頂きました。

そして、無印良品のぬか床でつけたきゅうりとなすと大根と昆布と人参とごぼうと長芋の糠漬け

トマト

食後のデザートとして

プラム

ゴールドキウイ




PFCバランスは


総カロリー:2511k
P(タンパク質):26%
F(脂質):28%
C(炭水化物):46%


カロリー脂質共に問題なし。




以上です。

さて、今回のテーマは

【全人類試して】体調不良の8割は食事が原因?今すぐやめるべき最悪な食習慣

です。

朝から体が重い。

昼を過ぎると眠くなる。

夕方にはぐったり。

夜になると、なぜか甘いものやジャンクフードが欲しくなる。

そんな毎日を送っていませんか。

体調が悪いと、年齢のせいだと思ってしまうことがあります。

仕事が忙しいから仕方がない。

運動不足だから仕方がない。

睡眠時間が短いから仕方がない。

もちろん、体調にはさまざまな原因があります。

食事だけですべてが決まるわけではありません。

しかし、毎日何を食べているかが、体の調子に関係している可能性はあります。

今回は、私たちが気づかないうちに続けてしまいがちな食習慣を紹介します。

全部を一気に変える必要はありません。

まずは、自分に当てはまるものがないか確認してみましょう。

「体調不良の8割は食事が原因」は本当?

最初に大切なことをお伝えします。

体調不良の8割が食事だけで起こると、単純に決めつけることはできません。

体調には、さまざまなものが関係しています。

  • 睡眠
  • 運動
  • ストレス
  • 仕事や生活環境
  • 年齢による変化
  • 病気や薬の影響

そのため、食事を変えればすべての不調が消えるわけではありません。

それでも、食事は毎日繰り返すものです。

一日3回食べる人なら、一年間で1000回以上の食事をしています。

だからこそ、少しの偏りでも長く続けば大きな差になる可能性があります。

最悪な食習慣1 朝食を抜いて昼まで我慢する

朝は時間がない。

食欲もない。

だからコーヒーだけ。

そんな人は少なくありません。

朝食を必ず食べなければならないわけではありません。

しかし、朝を抜いた結果、昼や夜に強い空腹を感じて食べ過ぎてしまうなら、食事の流れを見直す価値があります。

いきなり立派な朝食を作る必要はありません。

  • バナナ
  • ヨーグルト
  • ゆで卵
  • 小さなおにぎり

この中から一つ選ぶだけでも構いません。

大切なのは、自分の体調と生活に合う方法を見つけることです。

最悪な食習慣2 炭水化物だけで食事を終わらせる

忙しいと、食事が簡単になりがちです。

おにぎりだけ。

パンだけ。

カップ麺だけ。

パスタだけ。

こうした食事が続くと、体に必要な栄養が偏りやすくなります。

そこで意識したいのが、たんぱく質です。

たんぱく質とは、筋肉、皮膚、髪などを作る材料になる栄養です。

難しく考える必要はありません。

おにぎりにゆで卵を足す。

パンにヨーグルトを足す。

カップ麺に卵を足す。

パスタにツナを足す。

たった一品追加するだけでも、食事の内容は変わります。

最悪な食習慣3 お腹が空いていないのに食べ続ける

テレビを見ながらポテトチップス。

スマートフォンを見ながらチョコレート。

仕事をしながらクッキー。

このような食べ方をしていると、どのくらい食べたのか分かりにくくなります。

お腹が空いているから食べているのか。

退屈だから食べているのか。

疲れているから食べているのか。

一度考えてみるだけでも違います。

お菓子を完全に禁止する必要はありません。

袋のまま食べず、小さな皿に出すだけでも量を意識しやすくなります。

最悪な食習慣4 甘い飲み物を水代わりにする

食べ物には気をつけているのに、飲み物は意識していない。

そんな人もいます。

甘いジュース。

砂糖入りのコーヒー。

甘い紅茶。

こうした飲み物を何度も飲む習慣があると、知らないうちに糖分を多く摂ることがあります。

いきなり全部を水に変える必要はありません。

まずは一日一本だけ、水やお茶に変えてみましょう。

続けられる小さな変化の方が大切です。

最悪な食習慣5 野菜を食べた気になっている

ラーメンに少しネギが入っていた。

サンドイッチにレタスが入っていた。

これだけで野菜は十分だと思っていませんか。

野菜をたくさん料理するのは大変です。

そこで便利なのが、すぐに食べられる食品です。

  • カットサラダ
  • 冷凍ブロッコリー
  • 野菜スープ
  • 乾燥わかめ
  • 冷凍野菜

包丁を使う必要はありません。

いつもの食事に一品足すだけで十分です。

最悪な食習慣6 健康食品なら大量に食べてもいいと思う

体に良いと言われる食品でも、食べれば食べるほど健康になるわけではありません。

ナッツ。

オリーブオイル。

ヨーグルト。

果物。

どれも食生活に取り入れやすい食品です。

しかし、一つの食品ばかり大量に食べる必要はありません。

健康の基本は、一つの神食材を探すことではなく、いろいろな食品を組み合わせることです。

最悪な食習慣7 夜に一日分をまとめて食べる

朝は食べない。

昼も軽く済ませる。

そして夜になると強い空腹で大量に食べる。

そんな生活になっていませんか。

夜の食べ過ぎを我慢だけで止めるのは難しいものです。

そこで、昼間の食事を見直してみましょう。

昼食に卵を足す。

午後にヨーグルトを食べる。

夕食前に強い空腹にならないようにする。

夜だけを我慢するより、昼間から整える方が続けやすくなります。

最悪な食習慣8 完璧を目指して挫折する

今日からお菓子は禁止。

揚げ物は禁止。

外食は禁止。

毎日自炊する。

最初から厳しいルールを作ると、続けることが難しくなります。

一度ルールを破ると、もうどうでもいいと思ってしまうこともあります。

健康的な食生活は、100点を一週間続けることではありません。

70点くらいの食生活を長く続ける方が現実的です。

私が最初に変えたのは3つだけ

食生活を全部変えるのは大変です。

そこで、最初は次の3つだけを意識しました。

  1. 一日一回は卵、魚、肉、豆類のどれかを食べる
  2. 一日一回は野菜か海藻を食べる
  3. 甘い飲み物の一部を水かお茶に変える

カロリー計算はしませんでした。

食材を細かく量ることもしませんでした。

好きなものも禁止しませんでした。

簡単だからこそ続けることができました。

忙しい日の簡単メニュー

朝食

  • バナナとヨーグルト
  • ゆで卵とおにぎり
  • 納豆ご飯

昼食

  • おにぎりとサラダチキンと味噌汁
  • そばとゆで卵
  • 焼き魚弁当とサラダ

夕食

  • ご飯と魚と味噌汁
  • 豆腐と卵と冷凍野菜
  • 納豆ご飯と野菜スープ

どれも特別な料理ではありません。

スーパーやコンビニで買えるものだけでも十分です。

体調が悪いときに食事だけで解決しようとしない

ここはとても大切です。

疲れやだるさが長く続く場合、原因が食事とは限りません。

睡眠不足や強いストレスが関係していることもあります。

また、体の不調が隠れている場合もあります。

食事を変えても強い不調が続く場合や、症状が悪化している場合は、食生活だけで何とかしようとしないことが大切です。

まとめ

体調不良の原因を、すべて食事だけで説明することはできません。

しかし、毎日の食習慣を見直す価値はあります。

朝から何も食べずに我慢する。

炭水化物だけで食事を終わらせる。

甘い飲み物を何度も飲む。

夜に一日分をまとめて食べる。

完璧な食事を目指して挫折する。

もし当てはまるものがあれば、全部ではなく一つだけ変えてみましょう。

おにぎりに卵を足す。

カップ麺にわかめを足す。

甘い飲み物を一本だけ水に変える。

そのくらい小さな変化で構いません。

健康的な食生活は、我慢大会ではありません。

今の生活を全部壊すのではなく、少しずつ良いものを足していく。

それが、無理なく長く続けられる食事改善の第一歩です。

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